書くザトウクジラ

文字に、全振り。

自分のこと

あの日、僕らの合言葉はスマブラだった。

小学4年生のとき、学童野球の帰りに友達の家によく潜り込んだ。門限は6時。その子の家から、僕の家まではどれだけ急いでも15分はかかる。だから17時45分まで必死に遊んだ。あともう一回、もう一回だけと。ギリギリまで何度も何度もぼくたちは対戦をした。そ…

将来の我が子へ教えたいこと〜テスト編〜

子「テストなんか受けるもんか!」 テストがたまらなく嫌で、そのテストの仕組みそのものに疑問をもち、完璧じゃないと思うのなら、君がすべきことは「テストをあきらめて放棄すること」ではない。その嫌なテストでいい点をとって、将来ルールを決める側に立…

30代で成し遂げたいこと

言いたいことをその場で言う その日心に残った出来事を反芻するクセがあるので、それに影響しないよう「ためない」ことを意識。やりたいこと100%やらせてもらってる訳じゃないので、せめて自分の本心、言いたいことくらいは限りなく100%言わせてもらうスタン…

30歳会社員が2021年に獲得した新習慣

長文注意です。これ読んでる途中に年が変わったって責任はとれません、くらいの鬼長さです。さぁさあ30歳になったばかりの鬼社会人僕の新習慣2021を発表します。 【昼間だけネクタイをゆるめる】 第一ボタンとネクタイの元をゆるめます。首の圧迫感から逃れ…

毒にも薬にもならない言葉

毒にも薬にもならない言葉とは「今日は雨ですね」とかそういうやつだ。ただし現実社会においては天気の話をきっかけに、ふだん話さない人と近づけるチャンスになるのでどちらかといえば薬寄りかもしれない。だがこれが、過剰さを求めるSNSとかブログになると…

何かしら書いてりゃ救われる人生だ

殴り書き、インク染み、破れた紙ページ。紙に文字を直書きするということは、その書かれた内容以上に、他の情報もつれてくるということ。染みたインクや穴の空いた紙は、そのときの自分の情緒が乱れていたのか、何かに追われていたのか。いずれにせよ、あま…

感情は出来事の受け止め方で発生する

感情は出来事で生まれるのではない。感情はその人の、出来事の受け止め方により発生する。abc理論と呼ばれる考え方である。一つの出来事とっても、人によって解釈度が違ってくるというのはなんとなく想像に容易い。自分の渾身の悩みを知人に相談しても、あま…

手術、成功しました

終わった、開放感でいっぱいだ。所要時間は40分程度だったが、先生とナースの方が一生懸命尽くしてくれた。こまめな声掛け、状況説明と完璧だった。施術中、先生の「よし」や「完璧や」の独り言にむちゃくちゃ助けられた。麻酔、きいてますか?と先生からの…

年間カレンダー50枚の残り人生

休日平日に関わらず、朝目覚めたときに、残りの我が寿命についていきなり考え出すことがある。ネガティブなイメージではなくポジティブなものだ。今日のような目覚め方をした日は、残り少ない人生を賢明に生きよという深層意識からのメッセージなのだと前向…

人生はイージーモード

人生はイージーに考えるとイージーに進むし、ハードに構えるとハードに進んでいく。そんな気がしている。今どうしようもない問題を抱えていますか?ずっと不安感に支配されていますか?こういうときのために、自分なりの呪文をひとつ持っておくと便利です。 …

なぜ我々は書くのか

ここでいう我々とは、ブログや日記帳等に自分の文章をしたためる習慣をもつ人たちのことを指す。身近な人に訊いてみると、そんな習慣はおろか、本を読んだり文字に触れる習慣すらないことを知る。どうやら、仕事など必要性のある場面以外で文字を読んだり、…

自分と向き合う時間が多いほど、未来を描ける

いま長めの休暇中だ。ふだんは忙殺されて手につけられないことに現在順番に取り組んでいるカンジだ。全体の時間が底上げされているので、自意識の時間というものが当然のことながら増える。読みたかった本、見たかった映画、メッセージを送りたかった相手。…

結婚式を挙げました

昨日、奥さんの生まれ故郷で、身内だけ10人以下の結婚式を挙げた。ホテル一体型の式場で、素晴らしいスタッフ達のサポートのなか執り行われた。 結婚式は今年3月から準備を進めてきた。コンパクトな結婚式だったかもしれないけれど、さまざまな人の思いが交…

朝に前日のことで悩むのやめたい

朝起きたらいきなり昨日の反省会をしている自分がいる。ただでさえスマホのアラームで叩き起こされて不機嫌なのにどうしたものか。人の脳は悩みやすくできているらしいけど、悩みすぎる脳というのは、どんどん悩みやすくなっていくらしい。思考は性格、性格…

やりたいことを100年考え続けても、やりたいことは出てこない。

世界一やさしいやりたいことの見つけ方、という本が苦手だ。毎日やりたいことを記録し続ければやりたいことが必ずやりたいことが見つけるという理想も苦手だ。 結局やりたいことをあれこれ悩んでいるよりも、まずはやってみるに越したことはないと思う。ただ…

2年前の手帳を見返すということ

昨年の手帳ではあまり変化がみられない。2年前の手帳がほどよい新鮮味を得られる。今では行かなくなった店で外食していたり、考えられないような価値観を持っていたり、目を見張るほどの良いことを書いていたり。過去の手帳は自分をあらわす鏡そのものだ。そ…

30歳手前で初めてMRI検査を受けてみた

なにわ節あふるる気さくな技師の方だったので、僕の身体はスムーズに狭いところへ収まった。そう収まるまでは良かった。 閉所大丈夫?と聞かれ、15分か20分間くらいここに入ってもらうからねと言われ耳栓を手渡された。あの隔離機械の中に入ったことある人な…

カフェは自分の時間を買っている感じがするから好き

おうち時間とカフェ時間は明らかに種類の異なるものだと思っている。前者は一連の時間(何をしてもよいある種自由度の高すぎる時間)だが、後者は完全に切取られた時間である。お金を支払う瞬間から、自分の新たな時間の買取が発生するのだ。時間に加え空間…

スマホがあるから時間が経過する

時計があるから時間が経過するのではない。現代人は多くの場合、スマホがあるから時間が経過していると言えないだろうか。バスや電車の運行が突如遅れたときの待ち時間等には重宝する。時間を潰すときには最高の役割をもっているのがスマホだ。しかし常時使…

僕が書いたブログはぜんぶ好き精神

僕が好きなミュージシャンの一人に岡崎体育がいる。僕はたまに彼の出演しているラジオ番組も聴く。そのラジオの1コーナーの中でリスナーからのとある質問があった。女子学生さんからのお便りだったと思う。 学生「岡崎体育さんが作った中で一番好きな曲は何…

目的をもって、ダラダラする。

僕の場合、目的をもってダラダラするということはない。というか大多数がこうだと信じている。ご飯食べてただ動きたくないとか、眠いからしばらくウトウトしていたいといった、なし崩し的で惰性的な「ダラダラ」が圧倒的に多い。だが先程思いついた方法によ…

脳の中、全部吐き出せ。

朝起きて紙ノートに文字を手書きした。さらに、本記事にて文字を手入力した。自分の脳内を洗いざらい吐き出すには、話すこと・書くことの大きく二つがある。だが話すことを選択すると、ただの独り言になり、言葉一つ一つが脈略なく溢れてゆくだけだ。対して…

私は「時間」に対する自己暗示を根本から変えねばならない

たとえば朝の時間、ぎりぎりまで家にいて、バス停までダッシュする。もはや日課と化している。そして稀にバスを逃す。寝坊したわけではない。朝からやりたいことが多すぎるのだ。コーヒードリップ、弁当作り、トースト焼き、食器洗い、稀に浴びるシャワーま…

「思い入れある物」の定義について

いつかのラジオで流れていた、「物を捨てられない主婦」と「物を容赦なく捨てていく夫」のエピソードを思い出した。主婦がつけていた30年分の家計簿が突然捨てられたという。気づいたときには時すでに遅し。家計簿には消費の記録だけでなく、一言日記みたい…

「僕には無理です」といいたい

はじめから無理に決まってることを、さも当たり前かのように頼んでくる人がいる。限りなく無理に近いけど頑張ればできることを、しらばっくれて、頼んでくる人もいる。人間味が薄い。「難しいことを頼むようで申し訳ないのですが」すら付けてくれない。しら…

私がAIでないことを誰も証明できない

毎日のようにブログを更新している私。しかし私は本当に生身の人間なのだろうか。もちろん当の私は自分の正体について知っているが、第三者に対して一切それを証明できない。少なくとも、私が誰かの目の前で記事を作成してから記事投稿ボタンを押すその瞬間…

ながら作業は心を置き去りにする

何かを実行しつつ、もう一つの何かが終わるのを待っている。効率的で、いっさい時間を無駄にしない完璧な時間の使いかた。二つ以上の同時作業は、心から落ち着くといったことはなく、どこか余裕がない状態に陥る。時間の効率のみを求めているのだから。蓋を…

僕は横になり天井を仰ぎ見ながら逆立ちする

一体何をしているんだろうと我に返るときがある。進んでも進んでも、一見進んでるようにみえるだけで、ただ泥の中を掻き分けているだけのこともある。そのときその瞬間の当事者には全然わからないことがある。しかし幾月か経ち気づくときがある。あのときあ…

平日朝5時半と休日朝5時半のちがい

僕は考え事が多いときや、神経が過敏になっているときは朝5時台に目覚めてしまう。まあ僕に限った話ではないだろう。泥のように眠ることもできない、つらくもある時間だ。だが悪いことばかりでもない。たとえば、多忙で一週間そんな日が続いたとき、僕はある…

最悪な日にも最高な日はやってくる

きょうは最悪だった。ミスが祟った。人間はロボットじゃないから、あんなに怒りをぶつけられたらこっちだって気がおかしくなるわってなくらいな日だった。ストレス耐性は人それぞれだけど、僕はわりと耐性は低いほうだと自覚している。だからこの世の終わり…