書くザトウクジラ

文字に、全振り。

きょう腹立つことが3回ありました

きれいに3回。読者の中に関係者がいるかもしれないので詳細は明かしませんが、とにかくちょうど3回それに巻き込まれたのです。

 

どれも相手から吹っかけられたことです。いつも僕のブログを読んでくださる皆様ならわかると思いますが、僕は何も悪くありません。ただ椅子に座ってたら電話がかかってきて、ただ昼休みに歯を磨いていたら心無い言葉をかけられただけです。

 

そうそう、読者のみなさんは僕にとっての小学生時代の友達のような感じです。どこか懐かしく、無駄に干渉することなく(というかほとんど干渉がなく)、さらに近すぎず遠すぎずの距離感で見守ってくれる、そんな温かい存在です。

 

そんな皆様に訊きます。

腹立つことがあったらどうしてますか?

すぐ忘れられますか? 

それとも僕のようにその夜に思い出してしまいますか?

 

残念ながら僕は未だに、さっきひとしきりジムで汗を流したのに、まだこの灰黒い塊は流れていってくれません。

 

(ん?ふむふむ)

 

そうですね、明日もあるんだし

今日は早く寝ましょうかね

確かにそれが一番かもしれません 

 

どんな腹の立つことがあろうと人間なのです

すべて人間だけがいる世界で起きた出来事なのです

10人いたら100人いたらと、その頭の数だけみんなまったく違うことを考えてる

そしてみんな同じように夜になったら眠りにつくのだ

たくさんの人のペースにかき乱されそうになったら、どうせ夜はみんな寝る といった1つの真理を探すと気持ちが伸びやかになります

 

明日ひきずるか、ひきずらないかは

其の夜にすべてを水に流せるかどうかなのです。

明日も仕事できる気しかせんわ

なんだろう、この万能感。うむ、それほど今日が最高の休日だったということだろう。もう何も思い残すことはない。あとは明日から仕事に打ち込むのみ。いや、ほんとうは休暇を満喫してるときは仕事のシの字も頭に浮かばないのだが。それもさらに、休日を謳歌してる最大の証明であろう。

 

ちなみに、私が苦手な考え方に「美味しいもの食べたから、明日から仕事がんばろう」という考え方がある。最初にこの考え方を知ったときは、そうかも!と共感していた。しかし社会人心ついたときからその思いは変わった。「いや、美味しいもんは美味しいもんで、仕事は仕事で頑張ったらええやん!!」というものだ。

 

この考えから当分アップデートはされないだろう。自分にとっての幸福をエサに、自分の何か他の使命を果たそうと?まったく異なるチャネルなのに?そんな虫のいい話ない。シンプルにそれぞれを謳歌すればよいのだ。横着で欲張りなのはいただけない。

 

やっぱ、明日も仕事できる気しかしない

 

人はときに、100%嫌味に聞こえてしまうほど、いやみったらしいポジティブをしてもいいと思うのだ。罰も当たるまい。だって僕らは日々こんなにも、色々なことに立ち向かってる。

面倒くさいことは「時間」に置き換えてみる

「担当の〇〇さんに確認しつつ、内部でその処理が可能かどうかも検証してから、各課へ指示を出すように」と言われたとき。

 

言われた方の表情は何一つ変えないが、内心ではわーめんどくさいと思うだろう。

 

しかし改めて考える。

いっけん複雑そうに見える事柄であっても、所要時間はせいぜい10分である。そんなことが現実に多いように思う。

 

だって、電話で各人からイエスの返事をもらうだけ。ノーだった場合でも、また同じように所要時間を計算すればいい。それにしても知れてるだろうけど。

 

だけど結局仕事ってのは同じことの繰り返しだから、本当に新規の仕事など一ヶ月に一度あるかないかだと体感で思っている。

 

だから、そんなルーチンワークの繰り返しだから、面倒くささを感じたらとりあえず所要時間を思い浮かべたらいい。

 

まあ僕はただでさえ、仕事中無感情な仕事効率人間になるから。それすら不要かもしれぬが。

 

あれもこれも「やらなければならないこと」から思い浮かんでくるのが人。だけどどうしようもないことを、なんとか工夫しようと試行錯誤するのも人。

 

どんな困難だろうと、じぶん次第なのだ。ウム

 

僕は昼カント

昼休み定刻12時00分になった瞬間、鞄をもって立ち上がり、そのまま食堂へ足を運ぶ私。

 

人はそれを見て、ランチタイムを察知する。私が立ちあがると皆がソワソワしだす。

 

とまあ、さながら我ながら世界的哲学者カントの逸話のよう。カントは毎日必ずきまった時間に散歩をしていた。人々はその姿を見て、時計の時刻を合わせたといわれているほど正確なものだった。

 

他人の視線第一の現代人へ警告する。休憩時間になるとウレシサのあまり席を飛び立つあなたへ。そしてその後罪悪感とともに人の目を気にしてしまうあなたへ。それについてなんら問題はないのだよ。

 

だって、やってること、カントじゃん。

快楽誘導装置と意志なし人間

きょうもきょうとて手のひら長方形くんと肌見離さず一緒っしょ

 

さいこうのあいぼー

 

音楽もきける、動画も見れる、知らない人ともつながれる

 

さびしさゼロ、自分の好きがつまってる

 

やっぱりスキなし100%のあいぼー

でも「相棒」にはなりきれない

 

だってそいつは相棒の顔したただの "黒い" 快楽誘導装置

 

その光を連続で浴び続けると、人は誰しも意志なし人間になってしまう。

 

そのうちに明日も1時間後も30分後も10分後も5分後も待ちきれなくなる

 

今すぐの快楽しか欲しがらない、今こそがすべて

 

青白い光に照らされしヨダレ垂らしの人型星人

 

制服やスーツで本性を隠しても、家に帰って脱ぎ捨てれば、みんな同んなじだね?

 

 

意志なし人間より