書くザトウクジラ

人類の幸せから、仕事の愚痴まで。

書くとアドレナリンがたくさん出る

ささーという書き味。次から次へと考えが視覚化されるという現実。さらに考えが深まっていくという実感。これはスマホのメモアプリじゃ味わえない。いいノートにいいペンを使って、ハイペースで書き込んでいくときにのみ得られるドーパミンだ。それは生活において、人生において必要なもの。頭が、心がほんとうに欲しているもの。100円のノートと100円のペンでも奇跡的に得られるもの。

会社では言いたいことを言おう!

僕の場合、言いたいことは言っていると思う!会社ではあまり気を使わない。今これを言ったら自分が不利になるとか、面倒くさい仕事が増えそうなときは回避してあえて発言しないこともある。だが頭を使うのはそういう場面くらいだ。そもそも過去の勤め先でなにも言わなさすぎた。その経験も多少は生きているのかもしれない。職場環境のちがいや、自分にしかできない仕事が今はあるということも要因としてあるぽい。職場は仲良しサークルではないので、損得に関わることは発言していったほうがいいと気づきました!

僕の周りにいる仕事第一人間がキライです

人の通話(内線)内容を盗み聞き先回りし、こちらから聞いてもないのに、先に情報提供してくる。さらに、だれかの机の上の空になったエナドリを目ざとく見つけて無理やり会話作って入ってこようとするし。その人は、僕的には、最低限のビジネス上の関わりあいで十分だと思える人。こちらから話しかけたいと思わないし、話しかける気力が生まれない。だからわりとみんなその人のことをうすーく避けていて、その今日にいたるまでの結果が今の、周囲に穴の空いたドーナツのような状況を生み出しているのだろう。だれもその人に助言などできるはずがない。そうしてその人は日に日に孤立していくのだ。

人間関係に飽きたら、本を読む。

仕事、学校、まいにち人間関係おつかれさまです。毎週のように疲れます。これは慣れることがありません。なんであんなこと言われたのか、あんなことを言ってしまったのか。過去の後悔を片付ける前に、次の新たな後悔がもう押し寄せてくる。そういうときは、いっそのこと問題を棚上げしてもいい。逃場はちゃんと用意されている。本棚の本であったり、スマホの中の電子書籍であったり。言葉には、何年何十年と自分を励まし続けられる力がある。一度面白いと思った本は、最期まで面白いと思い続けられるもの。さぁ、信じて手を伸ばそう。その紙束には、現状を回避することも、逆境を打破することも可能な力が宿っている。