書くザトウクジラ

日々の愚痴から、人類の幸せまで。

2024-01-01から1年間の記事一覧

本とゲームでは得られるワクワクがちがう

ゲームはあくまで開発会社が用意した範ちゅうでしか楽しめない。アプリ課金したとしても結局それは会社の思惑であり、それ一つで最強になれる訳ではない。その反面、ありきたりな言い様だが、本からのワクワクは無限大だ。脳の構造はひとりひとり異なり、感…

枕を抱きしめるように、幸せを抱きしめよう

幸せって物理だと思う。幸せの大もとをたどれば、おいしいごはん、欲しいものが手に入ることという物理的側面が多い。誰かから褒められることは今回はカウントしない。日本人という国民性から、他人を褒める文化が浸透していないので仕方ない。だが人間が最…

「老ける」とは同じことを何度も考えるようになること

くり返しの思考をしている時点で、めまぐるしく変わる現代において取り残されている証しである。同じことを言いつづけている人はしぜんと周囲も離れていく。自分の思考が一向に前進しない、堂々めぐりをしていると気づいてからが本番だ。まだまだ挽回できる…

職場で何役もこなすのはもう運命

この年末の繁忙期であらためて思い知った。職員みんながいてほしいと強く切望するイメージを具現化した存在が自分なのだと思うことにした。観念した。忙しいということは、人から任されている事項が多いということ。機会に恵まれているということ。どうせ同…

人を動かすのは権限じゃなく共感である

課長、次長、部長。上りつめるほど権限はあがる。しかし権限と人望は比例しない。きらいな上司から指示された場合と、尊敬する上司から指示された場合とではもう、出発点の時点で雲泥の差がある。モチベネガティブからのスタートか、ポジティブからのスター…

やっぱりスタバが一番集中できる

みんながそれぞれの時間を過ごしている。社会人もいれば、経営者っぽい人もいれば、絶賛青春中の学生もいる。世界ブランドのスターバックスにはもちろん外国人客も多い。多種多様な客層で、それぞれ異なることに勤しんでいる。その中の一人になり、自分の作…

人間はみな1日に24時間ずつ死んでいる

一日一日を必死に生きているということは、言い換えると、一日ずつ寿命を削っているということ。安っぽい言い方になるけど、その事実に気づいたとき、もっと時間を有意義に使おうと思う。時間の使い方とは、そのまま命の使い方なのだから。

頭が痛くなるほど本を読みたい

最後に大量に本を読んだのは秋頃だった。人間には活字の許容量があるんだ、と思い知る瞬間である。だがそれはいわゆるただの頭痛ではなく、心地よい頭痛なのだ。運動をしたあとの筋肉痛のようなもので、ちょっとヤミツキになる。夢でも本を読んで、動画や映…

他人の機嫌はあやつれない

味方だと思ってた人が敵に見えたとか、昨日敵だった人が今日ニコニコ接してくれたとか。他人の機嫌はあやつれない。天気と同じで常に変わりゆくもの。ゆえに、他人に期待しない、自分にだけ期待する。この忙しくせせこましい現代社会において、生きやすさの…

きらいな人は頭の中にいない

きらいな人は、職場なり、学校なり、その人が現れるリアルな場所にしか存在していない。きらいな人を頭の中に思い浮かべて、常に存在しているように錯覚させてはダメだ。じぶんが常に苦しいという状態を意図的に作ってしまっている。きらいな人は頭の中にい…

大量生産の味に慣れすぎて悲しい

巨大工場で生産されたポテトチップス、おにぎり、サンドイッチ、弁当… その種類と物量は天文学的数字だろう。今朝モーニングでサンドイッチセットを注文した。するとフィルムで個包装されたサンドイッチが無造作にトレイに置かれた。ちょっとがっかりしたが…

忙しいときほど本を読め

インプットゼロ、栄養不足、ふらふら状態。仕事人間ぬけだしたい。ある一点しか見えなくなる。視野が狭くなり、些細なことで怒りだす。これは本による栄養不足である。偉人の考え方、流行作家の考え方を取り入れたら少し精神的優位に立てる。忙しいときほど…

僕らは昨日と95%同じことを考えてるらしい

ある有名なミニマリストの本でそう書かれていた。人の思考は凝り固まっていて、偏見にまみれている。なおかつ何の変哲もなく代わり映えのない日常。そりゃだれだって同じ思考プロセスになる。予定外の行動をときどきとらないと、人生に確変はおきない。この9…

新年に向けて新しいペンを買う

新年という言葉は便利だ。それを口実にして、ふだんできないことができるから。真夜中今しがた思いついたこと。新しいペンを買い増ししてみてはどうか。新年に向けて新しいペンを買う、それはなんだかとてもステキだし、大人っぽいと大人のボクは思った。た…

あした仕事をやめたっていい

派遣社員だろうが、正社員だろうが、関係なく最強になれる言葉。やり過ぎると支障をきたすが、たまになら月1程度なら、考えるくらいはまったく問題ない。最強の言葉・考えをもつことは、どんなエナジードリンクより、どんな高級ビールより自分を立て直してく…

バカとスマホは使いよう

常日頃から読書×筋トレしまくってると最強になれるだろう。と言いたいところだが、やはりスマホは無くてはならない存在だ。スマホを使う時間の中でも、見たい映画、アニメ、ドキュメンタリー、バラエティに捧げるのは大事な時間。不要なのは、ついやり過ぎて…

変えられるのは未来だけ

だから過去を振り返るな 人に言われたことをいつまでも引きずるな いつもまっさらな気持ちでいることを心がけよ 明日はいつも無色透明であり、今まだ今日の時点では何色にも染まっていない 明日は、未来は常に自分のために開かれている ネガティブから抜け出…

心に一時停止ボタンを

心の一時停止ボタンがあるかないかで、わりと、人生における立ち回りが変わってくると思う。いざというときにアクセルをふむ力か、いざというときに立ち止まれる力か。後者を獲得するほうが、本人の経験と鍛錬が必要であるように思う。ブレーキするときのほ…

スタバ代は必要経費です

休日は高頻度でスタバに行くアラサー会社員です。好きなことをしてます。家ではできない読書、自己啓発系のユーチューブなんかもサクサクできてしまいます。スタバ依存とかじゃないんです、自分の時間を最適に作りたいという本能です。マックほど騒がしくな…

ほんとうに欲しいものはそんなにない

今の時代、新商品発表で新商品を見知ってしまったがゆえ、モノが欲しくなることってたくさんある。秋の恒例アップルの新製品発表会がその最たる例だと思う。秋になると、かならずしも買い替える必要のない、全世界のiPhoneユーザーの心が疼きだす。世界企業…

最近のアニメのヒロインが可愛すぎて、最後までアニメを見れません

気づいたことがある。僕はアニメのヒロインがすぐ好きになってしまう病である。とくに昨今は、アニメとドラマの境目がないくらい、アニメのクオリティが年々上がっている印象だ。作画ももちろんのこと、声優の魂のこもり具合と技術がすごい。なんならドラマ…

本はときに涙を拭うハンカチになる

どんな高級ハンカチさえ敵わない、最上級なハンカチが本である。作者が心血を注いで考えた物語や金言がすっと染み込む瞬間、それは一生忘れられないハンカチになる。人生において何十回も何百回も使うハンカチが本である。

34歳社会人、ポケポケにハマりすぎて睡眠不足です

先週末に、ポケモンカードゲームが楽しめるアプリ「ポケポケ」を落とした。ご忠告を。スマホに入れたら最後と思ったほうがいい。ある程度、読みたい本、見たい映画を済ましておくべきだ。ポケポケにすべてを捧げたくなるがゆえ。ユーチューブもポケポケ、脳…

最後に本気を出したのはいつですか?

僕たちは大人に慣れすぎた。大人であることに慣れすぎた。まるで今見えてる目の前の景色が、生まれたときからずっと続いていたかのように。当たり前のように誰かと意思疎通を図り、思い通りの言葉を話したり。日を追うごとに神に近づく。ヌルゲーだ。脳はつ…

あえてWi-Fiのないカフェに行く

本を読む、ブログの下書きを書く、手帳タイムする。これらアナログ行為は生産的活動である。いっぽうインターネットをつかう行為は、どうしても、欲求が抑えられなくなる。キリが無いほどドーパミンが出続ける。sns、Yahooニュース、ユーチューブ、次から次…

脳みそがある限り、ブログを書いていきます。

まぁつまりは生涯ブロガー宣言ということ。脳みそある限りじゃなく「生きてるかぎり」「元気なかぎり」とかでも代用できそうだ。いやまぁ言葉としては代用できるが、私個人の問題としてはやっぱり「脳みそ」のほうがいい。しっくりくる。ニュアンス、雰囲気…

本と野菜にだけ投資しろ

極論を思いついてしまった。どうしても書き残したくてここに書いてる。本と野菜のこの2つだけ投資し続けたら、スーパー完璧超人になれそうな気がする。snsもムダな飲み会も気遣いのプレゼントもいらない。まずはただ自分のために。自分が満たされてないと他…

欲しいものリストは常に3個以下にしています

際限なく増えていく欲しいものリスト。少し前まで僕もそうでした。しかし、いつか管理できなくなることに気づいた。5個を超えると限界だし、頭の中に意識を置いておけるのも3個くらいがせいぜいだと思う。2日に一度は見直すくらい、欲しいものリストに向き…

カフェでしか得られない栄養がある

角砂糖、野菜たっぷりミックスサンド、挽きたてのコーヒー。甘みと苦味と自己充実感。忙殺された日常では到底お目にかかれない濃厚時間。じぶんの時間をつくってる感覚。いつもは時間に追われてるじぶん。週末に花が開く。また次来る1週間のため元気な命を…

3冊のノートに気持ちを書くと、怒りは3分の1になり、喜びは3倍になる

紙に書く。古来から現代まで続く人類の習慣。おそらくこれからも未来永劫残っていくものだろう。書くことの効能を知る人が好んで書き、そうじゃない人は、職場や学校でイヤイヤ事務的に書類を書く場面が多いだろう。その差はそのまま、人生の充実感の差とな…