書くザトウクジラ

文字に、全振り。

自分のこと

毎日何者かになろうとしている

今日こそは今日こそはと意気込む。今日こそは最高の有意義な一日を送ろうと決意する。うわべの思いなので数十分でいつも瓦解する。気がつけば他者の消費コンテンツに入り浸っている。目の前にラップのかかってないショートケーキがあれば舌舐めずりをして口…

サラリーマンのゾーン

ゾーンとは、集中力が非常に高まり、周りの景色や音などが意識の外に排除され、自分の感覚だけが研ぎ澄まされ、活動に没頭できる特殊な意識状態のことをいう。 私のような、しがないサラリーマンでもそういうことは起きる。たとえば本日午後2時半ごろ。山積…

生き急がないこと

好きなことが見つからないとき読みたい本が見つからないときやりたいことが見つからないとき 人は、焦る。 いずれにも共通することは、自分が生きているという実感が弱まること。 結果、むりやり、特別やりたくもないことに気を紛らわそうとして手をつけてし…

累計20000スター獲得ありがとうございます!

ブログ開始は、2017年12月17日。 ブロガーデビューした記念すべき日を忘れないよう覚えやすくゴロをあわせた2017年○月17日というふうに尻合わせにしたのです。 そして今日は2021年5月3日。 累計獲得スターが2万スターを超えた記念日です。 3年半弱、みなさま…

後悔と判断のレンサ

あのときの判断は正しかったのか。Aという道を選んだが、Bという道は選べなかったのか。そして、その場合はどのような結末を迎えていただろうか。というように、最近の私は忙しさもあってか、いちいち全ての筋道を思考しなければならない頭に成っている。と…

日常の「どっこいしょ」を無くせ。

我々人間は、社会に出て時間を経るごとに、背中に背負うものが年々大きくなっていく生き物だ。そうして、どっこいしょの魔の手に知らず知らずのうちに毒されてゆくのである。面倒臭さと同義としてしばしば用いられる概念である。我々人間はだいたい、面倒臭…

365✕自分

自分は、毎日違う。今日は今日、明日は明日の自分がいる。だからいくらその日が最悪の日だろうが、最高の日だろうが、翌日にはもう関係のないこととなる。明日も明後日も来週も、自分はこの心と身体で生きている。日毎日毎で一喜一憂することがいかに無意味…

時間使いの達人には敵わない

毎朝バス通勤の私。バスに乗った瞬間から、いやひどいときは、バス待ちのときから既にスマホゲームに興じている私。ところでホリエモンは、朝のアラームを出発の20分前にかけるらしい。ギリギリ過ぎない?と疑問にもたれるだろうか。 彼はそこからさらに、LI…

言葉は“体”を表す。

昨日のこと。職場の同僚男性をフルネームで呼んでみた。年齢は2つ3つだけ向こうが上だ。もちろん「親しみを込めて」である。それと彼は日々の仕事に忙殺されていたので私なりの気遣いという意味合いもある。だがそれを受けて彼は忙しさに加え、年下の私に突…

マイハニーと結婚式場を見てきた話

きょうは式場を見てきました。結果、無事に日取りまで決めることができました。実をいうと初めて見学した式場で、本当は午後からももう1ケ所近場でお邪魔する予定でした。ですが、そこは安価ということしかメリットがなかったため、なおかつ1軒目の案内ス…

不必要な情報を、勇気をもって遮断する。

スマホやテレビを開くと、好きなだけ情報が雪崩れ込んでくる。情報の箱がひとたび空いてしまえば、箱を閉じない限り我々に遮断できる術はない。過剰広告は、あたかも消費者たちに「今すぐ必要なもの」と誤認をさせて人々を購買に走らせる。過剰なスキャンダ…

僕は三年に一度腹を壊す。

最近の不摂生が祟り、ここ数日間腹痛に悩まされている。この感覚を僕は知っている。三年に一度来るアレだ。そりゃあ、二日おきに揚げ物、毎日ブラックコーヒー2杯、それに旅先でステーキなんて食べてたらそうなる。腹痛は人間をみっともない猫背にさせる。…

究極の人たらし

僕は昔から、具体的にいうと小学5年生のころから人を楽しませることが好きだった。このように書くと、なんだ今からお笑い芸人にでもなるのかとお思いになる方もいるだろうが、まぁ最後まで聞いてほしい。小学5年生のころに人を楽しませることが好きになっ…

一年前の手帳は「先生」だ

ここ最近、ちょうど一年前の手帳をみて振り返るのにハマっている。気付かされることが多い。結局一年後のいまと変わらないことを当時も考えていたのだな、とか、一年前の僕めっちゃ意識高い!負けてらんない!といま奮起するきっかけになったり。この手帳見…

ブログを書かなかったのは自己完結していたからです。

多忙な一週間を過ごした金曜日は、よなよなエールで流し込んだ。 言いたいときに言いたいことを言ったし、聞きたいときに聞きたいものを聞いた。読みたいものを読み、食べたい物もすぐ食べた。 私はどうやら、基本的欲求が満たされたなら、それ以上なにも求…

マルチタス苦

スマホ、PC、TV、食事、 マルチタスクの最たる例。 好きなことで満たされるマルチタスクならまだよい。問題なのは、苦しいことで埋められてる苦渋のマルチタスクだ。それは主に職場で発動しがちだ。Aさんとの話が終わったら、Bさんに声を掛けられ、その後お…

2021年に欲しいもの一覧

ランキング形式にはしない。どれも欲しいと思っているものだから。中には発売未定のものすら含まれている。まぁ正月だから夢みさせて。 ①約束された名機「XPERIA PRO」 名前だけで惹かれる。ずるい。しかも業務用スマートフォンの立ち位置らしい。憎い。数あ…

2020年読んだ本は92冊、映画は46本でした。

2020年の読書冊数を出してみた。これは昨年からの取組み。結果は本92冊、映画46本。つらつらと脈略もなくその背景を記していく。 My読書三大トピック Kindle導入による世界一変 本屋閉店による入店減 引越し先にブックオフ 読書まとめ 映画まとめ 最後に My…

読書歴10年の僕が本を買うときに見ているところ

私が本を買うようになったのは大学生のころ。それまでは、ジャンプの立ち読みや参考書の購入くらいでしか本屋に立ち寄ることはなかった。本屋に足を運ぶ楽しさは、社会人になり歳をとるにつれ段々わかるようになってきた。10年にわたりオリジナルのものさし…

今年やり残したことハラスメント

12月終盤になるころ、この国において必ず話題に上ることがある。それが「今年やり残したこと」である。そもそも今年やり残したことという表現は次の二点において矛盾がある。まずひとつ目は、そもそも誰もが今年やりたいことを設定している訳ではないという…

職場で必要とされる感じと、家に帰り解放される感じ

職場では当然ながら毎日誰かしらと話をするし、何かを頼まれることも多々ある。時間のかかる無理難題もあるが、それを達成したとき心晴れやか達成感に変わり一種のドーパミンが得られる。職場では常に緊張状態にあるし、職員からも自分が必要とされている感…

オシャレな店で放つ「うわっぱり砲」

昨日は洋服に散財した。ある有名なブランドコートを買った。僕は普段オシャレな店に行かない。だけれど、服を買いたいと強く思ったときはそれなりの店に足を運ぶ。少々値が張ろうがより長く使えるという点から見れば、結局コストパフォーマンスは高いからで…

紙ノートと手書きの良い関係

今朝、日記ノートに文字で何か書いていた。学生ぶりくらいに久々に書いた。そのノートを購入したのは2週間前のこと。かなり分厚目で少し¥お高めのノートだったので、書き出すのに躊躇していた。しかし今朝いざ書き出してみると、一心不乱に書いている自分が…

銭湯で中年を感じる瞬間

スーパー銭湯の五右衛門風呂でくつろいでいたとき、となりの五右衛門風呂にまだ小学生にも満たない小さな男の子が入ってきた。僕ら中年(読者もご存知の通り筆者は決して中年ではない、中年を感じるというのはそういう哀愁漂う表現方法の一種なのだ、むしろ…

何も考えないことの難しさについて

あなたの過ごす一日の中に、何も考えない時間はどのくらいあるだろうか?ちなみに私は皆無といっていい。自信をもって胸をはってそう言える。 きっかけは2日前。仕事中であったが比較的暇だったので、意図的に何も考えないように思考を巡らせてみた。だがそ…

思い出さない練習

僕は昔から悪い出来事をつい思い出すクセがある。でも最近、これではいけない、いずれ身がもたなくなるぞいという認識をもつようになってきた。人間に備わった思い出し機能は、次も同じ失敗をしないための自己防衛のために備わっているのだと信じているが、…

家に帰り、ブログを書いてからが真の帰宅だ。

家に帰り夕食をたべブログを書いているときが大変に心地良い。←長めの一文も句読点なしで一気に書き切ってしまう。会社にいたら色んなことを頼まれるし、色んな人とうまいことやっていかなきゃならないし、本当の自分のという感じがしないけど今こうやって、…

我慢しなくていい年齢になるということ

小さい頃、小銭を握りしめ、もしくはお年玉を蓄えて念願の物を買っていた。それはゲームであったり、漫画であったり。だが今は違う。正確にいえば定職に就きだしてからの話だ。そこそこの欲しい物は欲しいと思ったときにおおよそ買えてしまうのだ。それは一…

漕ぎ出した船で後悔するな。

私はよく、己の行動に自信を失う。時間をかけて決断したことでも、行動に移す瞬間に、行動している真っ最中にすでに後悔をしていることがある。 逆のこともある。ココイチのポークカレー、いつもスモールサイズを注文するが、今日は気分を変えて大盛り400gを…

一週間分の反省集積場

今週まるまる、自前の手帳に何も記していない。手帳が白紙ということはそれだけ燃え尽きたということである。手帳というものはつくづく便利なものだ。何かしても記録に残るし、たとえ何もしなくてもそれは「何もしなかった」という記録になる。存在意義の高…