書くザトウクジラ

文字に、全振り。

生きているんだ、それでいいんだ

玉置浩二の名曲「田園」のサビだ。さっきたまたまランニング中に流れた曲だった。久々に聴いたということもあるだろうが、背中に電撃が走った。 あまりにもはっきりとした口調で、誰にも聞き取れるように、彼は間違いなく言っていた。 「生きているんだ、そ…

毎日リセットするから疲れません

他人に嫌なことを言われる。わりと自律神経を乱される一番の原因だと思う。そんなどうしようもないとき、次のことを考える。 ・それを言う相手も何かに追い込まれていたのだろう ・たまたま虫の居所が悪かったのだろう ・やなやつ、やなやつ、やなやつと心の…

今日は映画を2本観てきました

ちなみに2本の映画鑑賞という予定は昨日決めました。こういう予定の決め方、すきです。 1本目はトップガン・マーベリック。トム・クルーズをちゃんと目視するのなんてマイノリティリポート以来です。(しかも金曜ロードショー)なのに、スクリーンの最新のト…

忙しくても自分のペースは変えない

忙しいときに、手足を早く動かす人がいる。たくさんいる。テキパキと。わずかな移動にさえ時間を極力使わず、焦りながら。そのぶんのそれっぽっちの時間でさえ惜しむのだ。まるで時間乞食。だけど、そんな時間が束になったところで何になる。 それなら、いく…

きょうの自分にお疲れさま

細かい問題いろいろあったけれど、過ぎてしまえばもう過去のもの。自分の体と完全に切り離されたものと思えばいい。 それはいつか最終的に本当に記憶から抜け落ちていくもの。なんら大したことはない。 そのような今日おきた細かい問題を、具体的に文字に起…

ネカフェ立てこもり事件の「命に別条はない」の違和感

先日、埼玉のネットカフェで立てこもり事件があった。42才無職の男性が、22才女性従業員を人質に鍵付きの個室で立てこもった事件だ。情報によると、午後10時から午前3時までずっとその状態にあったという。部屋の広さはニ畳分しかなく、その至近距離の中、赤…

僕が他人に心をさらけ出さない理由

ポッと言葉を一言発する。その瞬間から言葉は一人歩きをはじめる。相手の中でいくらでも妄想が広がっていく危険がある。 言葉を向けられた当事者からさらにその他者へ、さらに他者たちへと伝達されていき、倍々ゲームとなって私の言葉が一人歩きしていく。最…

昼休みにハロワを連呼する女

イヤホンつけて音楽を最大音量にしてても聞こえてくる。まったく聞きたくないのに。 ここ最近、その彼女は仕事が忙しくて不機嫌らしい。転職したいとかハロワ行きたいとか、昼休みに自由な発言の数々がとまらない。 社会人しかいない空間でそんな自由奔放に…

平日にバテる人はカッコ悪くて、土日にバテる人はカッコイイ。

昨日は喫茶店で5時間くらいお喋りしてた。そして家の中でも読みかけの本を読んだり、見かけの動画を見たり。とにかくやりたいことを土日にやりまくるのがオレ流です。 一日の終わり、布団の中で目を瞑るとき、その日一日の出来事が次から次へ湧き上がる。気…

近所のラーメン屋に詐欺られました

先日、お気に入りのラーメン屋に行ってきました。そこへは既に10回くらい通っています。濃厚スープが売りの大好きなラーメン屋です。なのに、それなのに。 先日出てきたラーメンは、濃厚とは程遠いごく普通のラーメン。いや味のテイストは濃厚スープとは変わ…

「定時で帰るやつ」というキャラづけに成功しました

僕は、周囲の中では完全に「定時で帰るやつ」とキャラづけされています。それも、ここ数カ月間の定時への執念の賜物です。 実際、今日久しぶりに1時間くらい残業をこいてると、「おっ珍しいな」と2人に声をかけられたほどです。 定時で帰るキャラが一度確立…

最悪のものは最初に取り組んでみる

この「最悪」と「最初」の組み合わせにトリコになってしまった。とある有能ネット記事の見出しだ。 仕事で例えるならば、最悪なこととは具体的に何があるだろうか。たとえば、ミストラブル報告書の作成、至急の稟議書、人員配置問題等々。 最悪のことほど、…

昼休みに遅刻するな

昼休みは、時計の針がてっぺんを指した瞬間に立ち上がってデスクを後にする。マストルーティンだ。そうでもしなければ食堂の席が埋まってしまう。あと一番の理由は、11時59分まで仕事をして、12時00分から自由時間という自分の中での明確な線切りでもある。 …

食べ物はナマツバが出てから買えばいい

お今日もお仕事、お学校お疲れさまです。 僕は今日、ある一つの法則に気づいちゃいました。人生においてもかなり重要度の高いやつ。 毎日退勤時にピークになってる、お菓子とかファーストフードとかを頬張りたくなる。僕は瞬間ジャンキー病です。いちにち溜…

いつしか日曜が憂鬱じゃなくなった日

数年前までは本当に日曜日が辛かった。もう休みが終わってしまうという現実、明日からまた地獄の一週間が始まるという絶望しかなかった。当然サザエさんなんか絶対に見ない。 でも近年は違う。サザエさんは普通に見る。サザエさんとのジャンケンもちゃんとや…

30歳のボクが「料理」について思うこと

人を良くすると書いて「食」 「食を摂ること」もそうであり、なおかつ「食を作ること」もそれと同じくらい人を良くすることだと思っている。 料理は、人間活動の維持に欠かせないほど重要なものである。味には、具材や料理法の他に作り手の人間の感情までも…

毎日一個、書きたいことがあるだけ

己の意思で毎日書き続けているというより、毎日たまたま書きたいことが一個あるだけ。もっといえば、本当は一日3〜4個気づいてることがあるけど、現実的に最高一個書くのが限界なだけ。最大でも一日一個までにとどめておかないと、じぶんを制御できなくなる…

500万のクルマより20万のスマホがいい

クルマに愛がありすぎる人ほど二世代前のスマホを使いがち。クルマは新しいけど、スマホは古めがち。どうも完全な偏見です。 価値観は時代ごとに変わってくる。私はやはり、いいクルマよりいいスマホのほうが欲しいという人が若い人には多いように思う。 ク…

先すぎるゴールは見なくていい

ヤフーニュースの真面目なほうの記事、たとえば、自分磨きのやつとかマインドフルネスのやつとか案外良いことが書いてある。 一般男性のコメントだったが、次の言葉が書いてあり思わず手帳にメモした。 " 悩んだときは考えないようにする とにかく一日を生き…

脳を使い切ったら即帰れ

作業の途中、自分の脳で考えていないような、まるで他人の脳で思考しているような錯覚状態に陥ることがある。中でプシューッと音がする。充電切れだ。 そうなったらもう後戻りできない。意志の力ではどうしたって不可能なのだ。あきらめよ、という体内からの…

今日は働いた…

月曜のくせにメチャクチャ働いた。残業時間では大したことないけれど、全体的に濃い時間だった。朝から晩まで!目が回るとはまさにこのことで、本当に目まぐるしかった。あらゆることが重なりあい、まだ前の問題が解決していない中、次の未解決の問題がやっ…

どうしても明日が来てほしくないときにすること

どうしても来てほしくない日が明日のとき、僕の場合は、一通りその出来事のもっともらしい未来の結末を隅々まで想像するようにしている。このように誰しもが、来てほしくない日の出来事を(想像する・想像しない)という最初の選択肢に迫られることだろう。 …

生きててよかったと思えることはあるけど、死んでよかったと思えることはない

生きていれば、「死んだほうがマシだ」といくらでも思うことができるし「生きてて良かった」といくらでも思うこともできる。ただし、それができるのは生きているときだけ。 生きてるうちは、死にたいとかつまらない人生だとか好き勝手言っていられる。だから…

ズボラ男こそ、日傘が必要だ

日焼け止めってだいぶ面倒くさい 暑い外へ出るまえにベタベタするクリームを塗るなんて正気の沙汰じゃない。汗で落ちてしまいそうな気もする。 そして、日中はデスクワークで屋内にいるという環境も相まって、まあ日焼け止めはいいかと妥協してしまう。 紫外…

怠けないように本を読んでるだけです

無意識そのままの状態ならば、勝手にスマホゲームを始めたり、ユーチューブを見だす。このように、きほんだせいで生きてます。たとえば仕事のとき、甘いクッキーを差し入れでもらったとしても、仕事が一段落してから食べたほうが1.5倍増しで美味しいように。…

Twitterやめたらブログ更新がふえました

人というのは、話す場所が少なくなれば、おのずと饒舌になるものなのです。 Twitterは140字以内の適量でほどよく吐きだせる。それはメリットでもあり、デメリットでもある。たとえばTwitterしか自分を出せない人はもろにメリットである。しかし、Twitterの他…

1週間カビゴンのことを考え続ける人はいない

そりゃそうだ。人はいつも7〜8個くらいのことが頭に浮かんでいるんだと思う。その全部の穴をカビゴンで埋められる訳が無い。 だから、昨日は機嫌が良かった人も、明日も機嫌が良いとも限らない。問題がたくさんあると人は自然の反応としてイラつきだす。人は…

ボーっとする予定がある

今日は日曜日。好きなよーにボーっとジーっと生きていた。もともとそうすることは、起床したときから決まっていた。布団を捲りながら、そうだ、今日はボーっとしようと。 ボーっとするという予定を、あらかじめ組み込んでおく日が、週に一度あってもいいと思…

書くってすげえ。

仕事の中で、久々に遭遇する問題が出てきた。 いかんせん久々な問題だったので、そのときの解決法を思い出せなかった。以前解決してからそれなりの時間が経過していたというのもあった。それで家に帰ってからまた考え直そうと思い、その頭の中の問題を持ち帰…

ブログを続けるコツは、無理矢理書かないこと

しぜんと溜め息をつくように出る文章ほど、その人らしさが滲み出ていて、かつ絶対的に面白い。 何か書かなければと、ただ空白を埋めるために書いた文章ほど惨めで憐れなものはない。最終的にその事実だけが残り、心には何も残らない。ただ、目的が空白を埋め…