書くザトウクジラ

人類の幸せから、仕事の愚痴まで。

健康ってステキ

何気なしに仕事に行ける、ごはんを食べられている、ゲームできている。これって素晴らしいこと。風邪にかかると、それしか頭になくなるし、自分の時間を過ごせない。ありふれた日々こそ、ほんとはありふれているんじゃなくて、最高のご褒美であり、神さまか…

幸せが2倍になる方法

毎日をたのしむ。子供に尽くし、仕事に尽くす日々。だれかのために生きてること。自分だけのためよりも、こっちのほうが幸せってやつは2倍になる。

悲しみたくないのに、悲しみに執着するのが人間だ

ある本で言っていた。妙に納得してしまった。悲しみなんていらない。喜びだけでいい。なのに、悲しまないように悲しまないようにと結局「悲しみ」を連想している。だがその事実に悲観しすぎることはない。僕の説では、いくらネガティブな感情であろうと、な…

管理職がアホすぎる

PC使えない、印刷された文字よめない、なんでも電話で確認しないと気がすまない、自分の頼んだ仕事を真っ先にしてほしたがる、結婚した女性をいつまでも旧姓で呼びつづける。管理職なのにところどころアルバイトの性能を備えている。管理職がアホすぎる。い…

分からないことが出てきたらラッキーと思う

分からないことを1個つぶせば、一歩無敵に近づく。いちばんシンプルに、自分が成長したとわかる方法、それが、分からないことが分かったときなのだ。

結局手元に残るのは真実の時間だけ

たとえば片手間で観るYouTube、片手間の食事、片手間の読書。それらは実になっているようで、本当の身にはなっていない。文字通り、行為の手間だけかかっているのだ。行為になにかしらの意味があるかどうかは、行為者の自分が一番よくわかっているはずだ。輝…

仕事ってムダを省かないと定時に帰れませんよね?

仕事はうまくムダを省いていかないと定時に帰れない。だから、何回も同じことを訊いてくる人や、私の業務の範囲外のことを私に訊いてくる人なんかは相手にしているヒマがないのだ。人為的ムダというやつだ。とくに中年に多いのは、文字に書いてあることをわ…

GW中に本6冊を読みました!

5冊が自己啓発で、1冊が小説を読みました。ぜんぶキンドルorオーディブルというアマゾンの回し者みたいな休日を過ごしました。連休中は、仕事頭でなくなってしまうのを恐れて、なにかしら思考していたいと思い、このような休日を過ごしました。本をこれだけ…

最高の日も最低の日もない

最高はない、そうかといって最低もない。それは結局、人生を振り返るときでないと分からない。終末のときでないと答え合せできない。長い目で見れば、当時最低なことが、振り返れば最高につながる出来事だったということもあるだろう。傘を忘れて雨に降られ…

頭空っぽになるまで書き続ける

最後空気になるまで、ひたすら書き殴ればいい。心の中のモヤモヤをすべて吐き出す。そうでもしないと、本音と建前の日本社会で生き抜くことはできない。息苦しくせせこましい人間関係のなかで、書くことは「酸素ボンベ」のようなもの。二酸化炭素しかない有…

人生という業務、人という駒

日々やることで頭が埋め尽くされていると、余裕がなくなる。息がつまる。きっとそれは、人生に疲れたんじゃない、人生という業務に疲れたんだと思う。自分の代わりはいくらでもいるという錯覚が、自分を会社の駒と勘違いさせる。心は溶かされていく。だんだ…

人生じゃなく考え方を変えたい

人生を変えるなんて、だいそれたことは成し遂げなくていい。考え方だけ変えたいのだ。だがそれも相当な難行だ。ある程度の成人であれば、とくに考え方なんてものは凝り固まっている。脳にこびりついている。ある本で脳の性質上、繰り返しを好むらしい。MP0で…

きょうがいつでも人生の頂点だ

毎日、人生のピークを更新している。思い込みじゃなく、腹の底からそう感じる。たいへんだったころを振り返ることも、たのしいこれからの未来を想像することも同じ意味をもつ。なぜなら、そのときの私はいつでも同じ表情をしているから。今か、今以外か。今…

人生をまっすぐすすむ

きんようびの朝5時50分。いつもより早く起きた。全能感による目覚め。たぶんきのう会社で褒められたから。自己重要感がみなぎっている。心の余裕ができている。これからもっと本を読み、経験をつみ、自己成長し、もっとチームの誰かに尽くしたいと思える。国…

毎日1個モノを捨て、毎日1個新しいことをする

最近、ふと目にとまった家の中の不要なモノを捨てるようにしている。1年間使ってないものなんて、急に無くなっても困るはずがない。そういうのは、早く視界から取り去るべきだ。捨てるとき必ず思う。もっと早く捨てておくべきだったと。放置された選択肢は…

人生の主役は自分である

めんどくさいという感情は、おそらく、いま自分が自分の人生のなかにいるという感覚が欠落したことにより生まれるものだと思う。日々に忙殺され、週末しか呼吸をしていない私たちは、よく忘れてしまう。よりによって大事なことから忘れがちだ。人生の主役は…

頭のなかを書き出せば

頭のなかを紙に書き出すこと、それは、掻き出すことと同義である。悩み事すべてが排除されたような錯覚におちいる。案外この程度だったのかと。そもそも人ひとつの脳で抱え込めるキャパには限界がある。たとえ10〜20個抱えていようと実際にとりかかれるのは…

人生は深刻なことだけ考えよ

どうでもいいこと、ふつうのこと、しんこくなこと。物事をわけるとだいたいこの三つになる。まえ二つは考えるまでもない。勝手にいつの間にか解決されている日常事だからだ。人がほんとうに向き合わなくてはいけないことはやはり、最後のしんこくなこと。仕…

うまくドリップできた日は仕事がよく回ります

ハンドドリップで挽く朝。目分量で豆を投入し、ミルでがしがし無心で挽く。できた。自分の顔が映り込むくらいの漆黒の一杯。ごくり。うまい。うまくドリップできた朝は、その日いちにちうまくいく気がします。

付け焼き刃で仕事をしている新人について

基礎がなってない、くちだけ達者な新人がいる。てきとうな知識はまったく役に立たないどころか、お客様に迷惑しかかけない。お客様にお叱りを受けて困るのも自分だというのに。目の前の仕事が片付いたらそれでいいと思ってるらしい。なまぬるい。こういうタ…

まだ怒ってない、怒る準備をしているだけ。

明日、仕事のふり方が気に食わない営業部員に何かを伝えようとして怒る事前練習をしている。怒るという行為は、短時間かつ高確率で相手がこちらの言うことに従わせるための有効手段である。ただ、仕事において最も必要のない感情でもある。仕掛ける側は気に…

最悪の日の次の日は、普通の日だ。

いいことに気づいた。もしかしたら、世の中の真理の一つかもしれない、すごくいいことだ。最悪の日の次の日は、普通の日だ。これだ。2日連続最悪なことってまぁ起こらない。起こったとしても、イヤすぎてもう片方の日のことは忘れてしまうだろう。どうせ記憶…

サラリーマンとは仕事と人間関係のプロフェッショナルである。

ほんとに我々が毎日あたりまえのようにこなしていることは、かけがえの無いことだと感じる。あるときは媚びへつらい、あるときは威厳を見せ、あるときは手を抜き。いったい何枚の仮面を被っているのだ。いや、被らされているのだ。そして、そんな異常で過酷…

なんにもない日に名前をつけましょう

今日は何もなかった。むしろどちらかといえば悪いことが目だった日だった。目だった日だったってなんか韻を踏んでるな。おもろいな。よし今日は目デーと名づけよう。何事も為せなかった日はたくさん存在する。だがそれらは決してムダじゃなくて、いまのじぶ…

本は相棒にならない、手帳は相棒になる。

本はいわばただの道具である。大事なのは本から吸収した何か頭に残るもの、それのみである。それが得られないような本は自分にとって不必要なものであり、邪魔でしかない。しかし手帳はいわば、自分の人生の肉片のようなもの。生きたりしんだりした、日々の…

朝のジムは同志に会える場所

朝のジムは神聖な空間である。顔も名前も知らない誰かと同じ場所に同じ目的をもって集結している。筋トレマッチョさんも、エアロビおじさんも究極的な目的=健康へ向かっていっているのだ。カフェはもっと多様でそれぞれの目的がばらけている。おしゃべりの…

きょうも無難に生きてしまった

大げさな言い方かもしれないが、きょうも無難に生きてしまった。無意識にスマホを確認、無意識に居眠り、無意識にTV視聴。人生の残り時間はだれにもわからないというのに。明日の晩御飯で寿命を縮ませてしまうかもしれないし、運転中にシカと衝突するかもし…

僕はゼッタイ一人でやる仕事のほうが向いてます。

今の職務のとき、少し前に相方のような、ペアのような存在がいたがその方は現在退職されている。環境が変わりいま、仕事量は2倍になったかというとそうでもない。仕事のペアという存在がいても結局、コミュニケーションを通じ合わせるというひと手間が加わ…

結婚とは我慢のゆずり合いである

結婚は我慢である。これはよく聞くが、私にはあまりしっくりこない。結婚とは我慢のゆずり合いだ、のほうがしっくりくる。ほんとうに我慢だけなら、結婚をする意味やメリットが完全になくて誰も喜ばない。もう少し踏み込むと、我慢をいかにゆずり合えるかと…

老眼になっても読みたい本はKindleで買えばいい

本は、キンドルと紙の二刀流が自分流だ。紙の温もりというのは確かにある。手元に実物を置いておくと得られる安心感もある。いっぽう、言うなればキンドルとは完全なデータである。そもそも本と言ってしまっていいのか。味気なく温もりもない。しかし、いざ…