書くザトウクジラ

人類の幸せから、仕事の愚痴まで。

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

死ぬほど欲しいモノなんて存在しない

アマゾンプライムデーが近い。おそらく一年で最も人々の「欲しい」があふれる期間である。自分がもともと欲しかったモノでないモノまで、欲しくなる魔力がある。しかし、欲しいモノはあくまでただの「欲しいモノ」に過ぎず、果たしてそれがないと死んでしま…

モーニングページという悪

モーニングページという言葉が定着したせいで、まるで夕方から夜になにか書くことが好ましくないことのように感じられる。書くことは本来それだけで思考が整理され気持ちがリフレッシュされる良き行いである。書いた時間帯を問うこと自体ナンセンスだ。中に…

気持ちのいい仕事をする

キリのいいところまで一気に仕上げ、誰かに話しかけられたときもすぐさま手を止めて、じっくり耳を傾けられる。急なトラブルが起こっても冷静かつ迅速に対応できる、そんな働く人の姿が美しい。

宇宙の果てに思いを馳せて眠る夜があってもいい

最近アマプラで宇宙モノ映画ばかり見てる。マット・デイモンのオデッセイを見て、今度は超名作インターステラーである。アメリカのすごさと人間のすごさと宇宙の可能性がこれでもかってくらい詰まってる作品だ。つまりロマンの塊。この広い宇宙にたった一人…

書くとアドレナリンがたくさん出る

ささーという書き味。次から次へと考えが視覚化されるという現実。さらに考えが深まっていくという実感。これはスマホのメモアプリじゃ味わえない。いいノートにいいペンを使って、ハイペースで書き込んでいくときにのみ得られるドーパミンだ。それは生活に…

会社では言いたいことを言おう!

僕の場合、言いたいことは言っていると思う!会社ではあまり気を使わない。今これを言ったら自分が不利になるとか、面倒くさい仕事が増えそうなときは回避してあえて発言しないこともある。だが頭を使うのはそういう場面くらいだ。そもそも過去の勤め先でな…

10分のTwitterより2時間の映画

両者は言うなれば、なにも残らない10分間と心に刺さる2時間といえる。ちゃんと生きた2時間。脇役じゃなく、自分の人生の主役として生み出した2時間である。明確な意思と希望をもって過ごす時間は、自分を明確に変えてくれると信じている。

僕の周りにいる仕事第一人間がキライです

人の通話(内線)内容を盗み聞き先回りし、こちらから聞いてもないのに、先に情報提供してくる。さらに、だれかの机の上の空になったエナドリを目ざとく見つけて無理やり会話作って入ってこようとするし。その人は、僕的には、最低限のビジネス上の関わりあ…

人間関係に飽きたら、本を読む。

仕事、学校、まいにち人間関係おつかれさまです。毎週のように疲れます。これは慣れることがありません。なんであんなこと言われたのか、あんなことを言ってしまったのか。過去の後悔を片付ける前に、次の新たな後悔がもう押し寄せてくる。そういうときは、…

書かなくても生きていける時代に、僕は書きたいのです

わざわざ書かなくていい、そんな時代になった。極論を言えば、一生情報教授者でいい。それで十分生きていける。だけれども、こんな現代にわざわざ私は書いていたいと思う。書くことは脳内の具現化であり、自己表現法の一つでもある。こんな楽しい手段を捨て…