書くザトウクジラ

日々の愚痴から、人類の幸せまで。

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

アルコールなしでも人生やっていけるようになりました

アルコールを絶って3週間、まだそんなに胸を張れないけれど、僕にとっては成長です。週に1回アルコールを体内に入れないといけなかった状態は、ソフトなアルコール中毒だったのかもしれません。僕は気づきました。アルコールが欲しいのではなく、ゴキゲンだ…

赤ちゃんが言葉を理解できないのは新米パパママの小言を聞かないようにするためだと思う

世の新米パパママ、僕も含め日々がんばってる。サラリーマン主婦しながらほんとうによく頑張ってる。毎日尽くしているので自画自賛よゆうです。小さい子の育児だと思い通りにいかないことのほうが多い。そんなとき誰に向けるでもなく、つい弱音や嫌味を言っ…

映画館では全力でお金を使う

サブスク全盛の今、映画館がより尊い場所になっている。少しでも映画館の存続のためにポップコーンやドリンク、余裕があれば気に入った映画グッズも買えたらいいなと思っている。巨大スクリーン、最高音質音響、施設維持、土地代、何十人いるか分からない人…

スマホをフリックする手で子どもを抱きしめよう

スマホの画面操作につかう手を、子どもの頭をなでるのにつかおう。たぶん、子どもと見つめ合う時間より、スマホの画面を見る時間のほうが長い現代人。家族の顔よりもスマホをのぞき込むほうが楽しい。現代化にともない、関係が希薄になっていく現象はしょう…

頭の中をキライな奴で埋め尽くさないように

キライな奴のことをつい考えてしまう。それは人間の防衛反応なので仕方ない。意識のもちようで変えられるものではない。幸福維持より危機回避が優先される。脳内がキライな奴ばかりになると、時間もエネルギーもどんどん減っていく。通常時の1.5倍はつかれる…

"春"というすべてにおいて本気を出せる季節が好きだ

気候が暖かいので、気温のことを考えなくていい。これだけで日常のストレスはだいぶ減る。だから春は秋みたいに読書の春だし、食欲の春とも言える。したいことに集中できるちょうどよさが最高だ。やる気が起きないことの原因は、とりあえずは、季節のせいと…

週5で働くアラサー社会人だけど今年のコナン映画が良すぎたので全部書きます。

これね別にいらんと思うんだけど映画のネタバレあるよ。コナンに限らず、月曜日にTwitterでワンピースを検索する人って、ネタバレだーって騒いじゃいかんと思うんよね。つまり、わざわざこの時期にコナンを検索する人は全員何も言う資格などない。さて本題。…

一日に3時間しか会えない自分に似ててたまらなく愛おしいふしぎな生き物

日中は保育園にがんばって行ってるので会えるのは夕方〜寝るまで。朝は慌ただしいしお互い不機嫌なのでノーカウントで。だから実質3時間。寝てほしくない、でも寝かせないといけないの葛藤。言葉が交わせないからこそ、顔つきや身ぶり手ぶりで伝えあう尊さが…

最後のありがとうを言わせない

たとえば、干し忘れて洗濯物機のなかに残ったままの洗濯物を干してあげたとき。炊飯器のなかに残るご飯をとりだし冷凍庫へ入れたとき。バレたらありがとうと言われる。寝る直前での行動だったら、こちらはおやすみーと言って逃げられる。僕は寝る瞬間「相手…

いつも視界には本がある

本をいつでも読みたいからそうしている。本が本として存在しているのを認識すると、それを読破するまで、そこに置いておきたくなる。それはスマホを視界に入れて「つい触ってしまう罪悪感」とは異なるもので、「いつでも触っていい懐の広さ」が本にはある。…

酔いたい日もあれば、酔いたくない日もある。

ノンアルビールや微アルビールはその選択肢を広げてくれる貴重な存在だ。ここ最近ずっと度数5%の国産ビールばかり飲んでいる。味もおいしいし、酔えば気分もいい。しかし麦の味だけほしいときもある。なおかつ酔いは不要なとき。もうそろそろアルコールビー…

寝起きの顔がもう疲れてる

朝起きて対面でみるのは鏡越しの自分の顔。一日の終わりにみるのも鏡越しの自分の顔。朝起きたとき、本来は体力100%でなければならない。でないとその日一日を乗り切れない。なのに体感体力70%くらいの日がある。寝起きの顔がもう疲れている。そんなスタート…

小さな弁当箱に色とりどりの幸せをつめて

最近、お弁当づくりに凝っている。10数年ぶりに弁当箱も買い替えた。東急ハンズのシルバーの弁当箱だ。清潔感があり、おかずが映えるところが気に入っている。本能的にカラフルな中身を求めてしまう。プチトマト、ブロッコリー、卵焼きが主力選手で、あとは…

独り身だとサプライズがない

自分が所帯持ちだからディスってるわけではない。自分だって苦労の末、いまの環境に生きているのだ。しかも過去に長いこと独身だったわけだ。いま客観的な視点から物言いをする。既婚者と未婚者の最たるちがいは、サプライズの有無だと思っている。家に帰れ…

集中力をHPと考える

集中力がないと嘆く人はよくいる。しかしそれだと、生まれもった集中力が自分には備わってないので、努力のしようがない、受け入れるしかないことのようなニュアンスがある。私は、ただ単純にその作業時の体力が尽きてしまっただけだと考える。つまり、休憩…