書くザトウクジラ

日々の愚痴から、人類の幸せまで。

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

月に一回でっかい本屋に行きたくなる

時間もなにも、お金もなにも、人間関係もすべてゼロにできる空間、それが本屋。しかもでっかい本屋であることが重要。夢想しながら歩くには、ある程度の距離が必要だからである。本で書かれたことにすぐ影響を受けるタチだ。本屋で立ち読みするとすぐにでも…

バイト7連勤後のビールに勝るものはない

社会人に似合わぬタイトルを名付けてしまった。バイトという言葉をあれから初めて発した、週5フル勤務のサラリーマンだ。あの頃はアルバイトでさえ自分を盛り立てるためのイベントだった。店長に入ってほしいとせがまれ時間を作ったり、もう少し稼ぎがほしい…

この世界に絶望してないから明日も朝イチに早起きする

僕は今日も、何かしら世界を変えられると信じているから早起きをした。誰かに影響を与えたり、逆に誰かから影響を与えられることも、自分がその変革した世界の一要因になったということを表す。それも世界を変えたりっぱな痕跡だ。早く起きられるかどうかは…

モーニングノートだけが正義じゃない

暗がり、寝る前のベットに一冊のノートと一本のペンを持ち込んでみた。ふだん机以外であまり書き物をしない僕が「これいいかも」と思った。もともと今日会社で嫌なことを言われた。それを書き連ねたいと思っただけだった。何行かその鬱憤を書き殴ると、次は…

ふだんから感動するのをサボってると感情の動かし方がわからなくなる

小説、映画、ドラマ。感情を動かされるものはこの世にたくさんある。しかし、そこに存在するだけでは意味がない。それらに触れて、心を変化させることで初めてコンテンツの存在意義が生まれ、我々の日常を活性化させる。現実のものばかりでは飽きてしまう。…

昨日書けなかったことを思い出しながら手帳に書いていると、何か重要なことが抜け落ちている感覚になる

いまちょうどその作業にあたっている。たった一日前であっても人間の記憶力はいかにもろく、頼りにならないものか思い知らされている。出来事はなるべく、起こったその日に書くのが、後日読み返したときにそのままの解像度で感動が蘇ってくるのだと思う。な…

ブックオフは都会より田舎のほうが好き。

都会はベストセラー本がずらりと並んでいることが多い。大衆の平均的な本棚というイメージ。しかし地元田舎であればあるほど、より地域の特徴が反映されやすい。運命的な出会いをしたいならもちろん後者のブックオフだ。掘り出し物のポケモンカードで一攫千…

日々を積み重ねているという認識がないから、日々をその日暮らしで過ごしてしまう

この場合のその日暮らしとは、無一文で毎日ギリギリの生活をしているという意味ではない。日々は間違いなく人生の一部だ、という認識を欠きながら生活しているという意味である。ショート動画、Youtube、SNS。今このときだけ、誰かの最新情報に触れたいとい…

真の読書家は通知音なんかに邪魔されない

今そこにある文字情報がなによりも最優先であり、ご褒美なのだから、どうせ後で処理するアプリの通知音なんか気にならない。なんならこの読書時間を汚した悪しき存在としてアプリごとアンインストールしてやってもいい。スマホの中は電話とKindleアプリだけ…

仕事とは毎週40時間プレイしてもクリアできないゲームである

1が終われば2、3、4、〜99、100 100で終わりかと思えば101、102..と平然と続いていく。それが仕事である。配置される人員の入れ替えも目まぐるしく、職場環境、経済の動き、担当者変更もおこなわれる。それに法改正も加わる。年末調整をし、年始の挨拶をし、…

定時後におしゃべりする意味がわからない

もう帰っていいのよと言いたくなる。まぁ僕はそんな事言う時間も惜しいのだが。そそくさと帰ってしまうから。退勤時刻をしらせるチャイムで立ち上がり、そのまま足早に立ち去る。僕以外のほかの職員さんはたぶんおしゃべり好きなのだから、まぁそれも好きな…

なぐり書きでも毎日積み重ねれば宝物になる

だから僕はどんなに眠くても、やる気がなくても、一言でもいいから手帳に書くようにしている。白紙の場合、あとから振り返ると「忘れてたのかな」もしくは「疲れてたのかな」とどちらかを想像するしかできない。それは虚しい。毎日24時間忘れることなく頑張…

不機嫌な大人はかっこわるい

たまってることがあるなら誰かに相談できる。大人なら。事態は言葉でいくらでも改善できる。ただただ不機嫌だと、ただただ周囲を不快にするだけだ。そのことに本人が気づいてない。それが確信犯の場合もある。もっとタチが悪い。不機嫌キャラじゃなく、ご機…

そして僕は自己啓発本からオサラバした

自己啓発本というのは、うまくいってる人=成功者の体験談でしかない。たまに共感できるポイントもあるが、べつに目新しくもない。もう自己啓発というジャンルはネタ切れなのかもしれない。しかし一方である意味では、完成され尽くしたという見方もできる。…

今日はスタバで生活します

朝イチのバスに乗って、開店直後に突撃します。スタバは2週間ぶりだし、こんながっつりスタバは何ヶ月かぶりなので発狂してます。だからなるべく早起きして、いい席とって、なるべくたくさんの時間を過ごしたいのです。いえ、過ごすなんかよりもっと密着して…

職場の同僚の争いほど不毛なものはない

いつも一緒にいるし、今後何年も一緒にいる。その意味では家族に次いで長い時間をともにする存在といえよう。争いは不毛だ。争いまでいかなくとも、ちょっとした言葉のかけ違い、言いすぎくらいはその場で訂正できるような間柄でありたい。ネガティブな感情…

2才の今日は今しかないが大人の今日はいつでも訪れる

小さい子供がいると、不意に初めての言葉を放ったり、見たことない動きをしたりしてくる。本人ですら次したいことが分からないと思うので当然だろう。その場その場の瞬間で生きている感がある。なおさらいっそう、親は目を耳を凝らしていなければならない。…

11月になったらしい

とうとう、月が変わるという事実に対して他人事を装うようになってしまった。今月もしぶとく生きようと思う。こだわりを強く。今の生きがいは、家族奉仕、読書、手帳の3本柱だ。今月もこれらをより強固にするのと、映画やアニメといった素晴らしい映像作品に…