2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
今日2週間ぶりにスタバへ行ってきた。改めて考えたことがある。そこにはいろんな人がいろんな課題を持ち寄って(目に見える課題も目に見えない課題もふくめ)みんなそれぞれ解決しにくる場所のように思えた。なかには究極の人生の課題とかも抱えている人も来…
人間歴30年超えてるけども。いまさらの実感なんだけども。人間って可能性のかたまりだし、一日24時間ってよく考えるとかなり長い。なんでもできすぎる。だからこそ人は堕落しちゃうのかもだけどさ。そこも愛すべき点だなって思う。苦しいこと逃げ出したいこ…
じっさいにそうである。ほんとはやりたい生産的なことすべて、スマホのひと触りで台無しになる。読書、旧友へのメッセージ、部屋の片付け。ふつうに生きていると、やりたいこともやるべきこともたくさんある。スマホなんか就寝前の5分で本来いいはずだ。なん…
精神的に追い詰められそうなとき、仕事という考えを捨てればいい。仕事ごっこにするのだ。神妙な面持ちをよそおう、提出期限を守る、苦手な人の指示をきく。ぜんぶ「風(ふう)」をよそおうのだ。じぶんを職場のなかの役者の1人と見立てる。自分事じゃなくする…
スマホはなるべく視界から消すようにしている。命の時間、ぜんぶもっていってしまうから。30分間、1時間が瞬時に奪われる。そんな時間をつぶすだけの古代文明なんて、本という高度文明に踏みつぶされてしまえ。本はたくさんのすごい人たちの協力で成り立って…
最近の食欲がものすごい。気づけば図書館の予約冊数ずっと上限(10冊)キープしつづけている。予約と貸出しをくり返している。さらには新刊本の口コミも日々気になっている。だって本って毎日発売されていく。ちなみに今の積み本は6冊である。気候が春になり…
大人みたいにスマホを所持してない。そんななかで周りの環境から自由に遊びを紡ぎ出すのだから幼児は天才だ。彼・彼女らは目の前でかわいいじけん・じこを起こしてそのときどきの現象を楽しむしかない。なんとかよわく愛すべき生きものか。机の上で懐古ハイ…
先週は東京の植物園の回だった。そこにいるのはいろんな年齢層の人、暮らしをしてる人がいた。毎日来てる親子、絵を描く中年男性、枯れた木に自分を重ねる中年女性。目で見た第一印象だけでは絶対にわからない、そこにいる人の中がわかる。ふつうの人たちの…
名もなき家事については知っている。じつは名もなき仕事というのもあるらしい。自分宛てじゃない不在の職員宛の電話メモ、気遣いのメール、休暇申請、交通費精算。じつはこれらも、いっけん主業務ほどではないが、業務としてやらなければならないことだ。組…
花粉症ぴーぴーのぴーです。こんにちわ。大事なことに気づく。そうか春だ。毎年思う。もうちょっとふつうに平和に春を知らせてほしいものだと。桜が好き、春の暖かさが好き、本来大好きな春なのに、花粉のせいで"ただの好き"に成り下がっている。でも日本に…
本屋の無限巡りがだいすき。いつまでもいてしまう。1時間なんてあっという間。目的の本も、目的じゃない本も、そこにあるすべての本が愛おしい。本屋の本のラインナップって、新しいもの好きの店員、それを買っていく地元客の両者で構成されている。それらを…
スマホのなかに本がある。一見かなり良さそうにみえる。いつでも片手でどこでも読める。しかしそれは、いつでも読めるし、わざわざ今読まなくてもいいやと自分をあきらめさせることでもある。しかもスマホには全部のエンタメがつまってる。そのラインナップ…
こどものご飯タイム中は、なるべくイヤホンを外すようにしている。両目で見て、両耳で聞かないと真心を込められない。子育てはいつでもLIVEなのだ。ごはんも、すいみんも、おでかけも。そして僕ら親は最前列のお客さんであると同時に全力サポーター。つねにL…
今日体調不良で早退された職員さんがいた。午後からその方がされる予定だった業務を代わりに担当することになった。早退間際、その方は最後まで僕に声をかけてくれてほんとにごめんとツライ表情をされながら言ってくれた。でもそこまで表情をゆがめなくてい…
先日カフェで猛烈にルーズリーフに本の内容を書き写している男子学生がいた。チラ見するとタイトルは前田裕二さんの「メモの魔力」だった。すごくいいと思った。良い本でよく売れたし、一生懸命板書する姿に学生の純粋さを見た。なんならかわいいと思ってし…
視界に関係ないものが入ってると、脳は注意力が散漫になるらしい。なのでスタバに着席したら、観念して、コーヒーカップと本だけにする。飲み物と、集中したい対象物だけの空間をつくる。脳はあきらめて、目の前の課題に取り組むモードに入ってくれる。より…
仕事でその人しか担当者がいなくて、仕方なく仕事をお願いしたら、無感情で投げやりな態度をとられた。自分より年上なのに感情のコントロールがとれていない、自律神経の乱れた可哀想な人だと思った。でもそんな人に僕はまた心をかき乱されている。これは由…
人間の体は日々改善されるようにできている。睡眠中にみる夢は、きっと、脳の余力がありあまりすぎてるがために行われている脳の高等遊戯だと思う。日常生活で10%程度しか使わない脳。残り90%はもしもの備え、普段は眠ったライオン。10%しか使ってないのにそ…
どんな急な業務が入っても大丈夫な人なんだと思う。つねに自分だけじゃなく、周囲にも目を配りつつできる人でもある。余力があるから気配り目配りができる。そういう人は組織の小単位に3人以上は必要だと思う。自分の位置と他人の位置をメタ的に把握できる人…
これは名曲アンパンマンたいそうの歌詞の一節である。 (冒頭) もし自信をなくして くじけそうになったら いいことだけいいことだけ思い出せ 正直、世の自己啓発本を一掃する計り知れないパワーがある。開始数秒で大人でさえグッと心をわしづかみにされる。…
to doリストづくりに躍起になっているときは、ドーパミンがどばどば出る。これもできたらいいな、と夢想するときはだれでも全能感におちいる。しかし、フタをあけてみると実際まったく達成できていない。そのダメージは精神的ダメージとなって返ってくる。な…