夢、無意識空間。そのなかに愛しのわが子が登場した。つまり、脳がもう、彼が家族の一員であるということをフルで認識しているということ。
ちなみに今年4月に生まれた赤ちゃんはまだ夢には登場していない。
3歳の息子が登場する夢はとにかく奇想天外だ。この前みた夢は、ジャンボ海老フライの身の部分すべてを私が食べて、残りの尾をお花みたいに輪っかにしてそれを息子が食べていたというもの。
いや、夢での私がえぐすぎる。べつに息子を恨んでなどないのに。
とまぁ、どんな夢であっても、リアルとアンリアル両方で息子くんと戯れられるのはうれしい限りだ。今夜も出会えるかもと思いながら、枕に頭をゆだねるだろう。