書くザトウクジラ

文字に、全振り。

「持ちつ持たれつ」は最高の人間関係

 

自分が思わぬ失敗をして他人に迷惑をかけることがある。でも相手は笑顔でそれを許してくれる。今度は他人が失敗をして自分が迷惑を被ったときも、自分も同じように笑顔で許してあげること。こうやって、人は関係を一歩一歩濃くしてゆくのだと思う。お互いが傷つかないように、普段から気を使いあっているだけでは何も関係が始まらない。ほぼ赤の他人状態である。一方的な→ではなく、双方向的な↔から真の人間関係が始まるのだ。だからちょっと誰かに迷惑を掛けたからといって、しょぼくれる必要なんてない。誰にも迷惑かけずに生きることのほうが難しい。人間なので。その代わり、申し訳ないと思ったのなら、自分が誰かにその分お返しすればいい。それだけのこと。人間関係は一日にして成らず