書くザトウクジラ

人類の幸せから、仕事の愚痴まで。

漕ぎ出した船で後悔するな。

 

私はよく、己の行動に自信を失う。時間をかけて決断したことでも、行動に移す瞬間に、行動している真っ最中にすでに後悔をしていることがある。


逆のこともある。ココイチのポークカレー、いつもスモールサイズを注文するが、今日は気分を変えて大盛り400gを選んでみよう。この場合も例外なく注文直後からもうすでに後悔が始まっていた。こんなに大盛りのご飯を昼間から食べたら午後の業務に支障が出るに決まっているのに。どうして私はこんなもの頼んでしまったのだ。


しかし終業が近づくにつれ、結果大正解であることを知る。空腹に気を取られることなく、むしろ仕事がスムーズに進行したのだ。このように初期に始まる後悔衝動を良い意味で裏切ることもある。


そうなれば、あれこれと後悔していた時間と労力がそのまま無駄になる。考えればバカバカしいことだ。あれやこれや思索するのは、結果が出てからで良いではないか。杞憂。一つ得た教訓であった。


漕ぎ出した船で後悔するな


航海をしろ、間違ったルートと途中で気づこうが、航海を受け入れろ。


今の私の場合、漕ぎ出した船でしっかり航海できるようになったとき、やっと今より1段階成長したと言えるだろう。


漕ぎ出した船で後悔するな
漕ぎ出した船で航海しろ

 

すべての優柔不男子に捧ぐ
適度にダサいが、適度にヒビく。そんな言葉だ