書くザトウクジラ

人類の幸せから、仕事の愚痴まで。

2023-05-01から1ヶ月間の記事一覧

幸せを消費しない

無料の幸せ、有料の幸せ、年一の幸せ、生涯の幸せ、いろいろある。いずれにしても、片手間で幸せを感受しないことが必要だ。幸せを明確に感じとれる生き物は人間だけだと思う。だから無駄にしてはいけない。全力全身全霊で受けとるのだ。毎日眠りリセットさ…

たった一日三食で生きられる人間はコスパが良すぎる

今さらだが、たった一日三食で、仕事もして、子育てもして、遊びもできる人間のコスパが高すぎる。世界にはショートスリーパーで一日一食の人もいる。自画自賛になるが人間すごすぎる。だが、同時に脆さも備えている。身体的なもの、精神的なものを定期的に…

一日だけ全然ちがう人間になってみる。

自分と全然ちがう世界に住む人間になってみる。こんな妄想をしてみる。毎日テレビショッピングでポチッってしまう人、ワイドショーに出る芸能人、魚屋の大将、少年野球の監督等々。きょう一日だけ心の中でなりすます。タダで済まないと思われるがなりすます…

赤ちゃんはいつも全力!

赤ちゃんとの生活がもうじき1ヶ月になる。赤ちゃんももちろんそうだろうが、我々大人にとっても毎日が発見だらけだ。いちばん実感することは、赤ちゃんはいつもぜんぶに全力だということだ。全力で泣くし、全力で寝るし、全力でミルクを飲む。赤ちゃんを見…

「知のひらめき」こそが人間にとって最大の快楽である。

人が感知する快楽には、さまざまな種類の快がある。美味しいと感じること、楽しいと感じること、面白いと感じること。その中でもひときわ楽しさと面白さを同時に感じられる「知のひらめき」が極上の快だと思っている。 〜のひらめきという部分が重要で、これ…

Q.幸せとは?

秋元康と小島瑠璃子のいつかのラジオで話していた。幸せの定義について。思えば、Q.幸せとは?が人間にとって究極な質問だとおもう。きっと、Qのあといちばんドキドキさせられるのが、この幸せという単語が来るときだ。 さて、秋元氏いわく「幸せとは、自己…

ゲームは攻略を見ると作業になり、自力でやると娯楽になる。

だから僕はゲームをやるときは攻略情報をみない。読書においても同様だ。購入前の本は書評をみない。ある程度書評に期待し購入することになる。書評者と同じような目線で読むことになり、結果的に自分の感想、主観を滅ぼしてしまう。完璧には楽しめない。自…

人類の生命は睡眠不足でつながれてきたと思う

毎日子育てをしてて思う。夜泣き、3時間おきのミルク。当然ながら、それをする大人は十分に睡眠がとれない。だがこの睡眠不足は絶対に必要なものなのだ。睡眠を犠牲にして、子供を育てる。人類始まりの歴史そのものだと思う。これまで何億、何十億以上の人が…

寝る前の1ページが明日を生きる活力になる

眠る前、体力ゼロのなか、行うサイゴの行動。安易にスマホに手を伸ばしがちになる。就寝前スマホは恐ろしい。ツイッターを見るだけのつもりが、アマゾンでぽちしていたり、しまいには推しのユーチューブなんか見てしまったり。その点、就寝前1ページは裏切…

リュックが僕の車です。

一目惚れで出逢った、ポーターの黒リュック。 どこまでも行けます。 どこまでも僕を連れて行ってくれます。 バイクも車もないけれど、彼が僕の車代わりです。 旅行にも喫茶店にもコンビニにもかならず連れて行く僕の相棒的存在。 防水加工されてるので、天気…

お菓子は買い物リストにいれない

お菓子をいちいち買い物リストに入れてしまうとキリがない。それに、お菓子という食の背徳的娯楽をリスト化するなどという野暮なことをしたくない。コンビニで新商品をひとめ見て欲しくなったときにその場で急きょ買うお菓子。これがいちばんブチ上がる。商…

自分の手帳に値段をつけるなら

世界に一つだけの手帳で、二度と再現不可能な手帳である。そんな貴重なマイ手帳に値段をつけるなら、私は平気で20000円はつけられる。もちろん、他所へ売る前提のない値段である。毎日いたる所で、両手を使って、両目を開き、じっくり眺める。読んだ本や映画…

深呼吸をしなくなって○年が経った

"通常呼吸"は無意識のうちに行えるように人間の体は設計されている。最低限の"生"はそれで保証される。いっぽう"深呼吸"はちがう。意識的に行わなければならない呼吸だからである。たとえば、運動時や気持ちをリフレッシュしたいときに多用される。しかし現…

本を買うときは失敗を恐れてはいけない

本を買うとき、とくに高価な本を買うとき、庶民の私はどうしても躊躇してしまう。単純に、内容がほんとうに面白いかどうかも気になってしまい、結局「買わない」という選択をするのだ。だが、本当にそれでいいのかと自問自答する。たかが一種の損得勘定で、…

自分のことに精一杯な人がいちばん輝いている

自分100%で生きるということは、純度100%で生きるということ。純度100%ということは、精一杯生きているということ。もちろん、他人のことまで考えられる人のほうが素晴らしいのかもしれないが、まずは自分を大事にしながら日々生きる。それも大変りっぱなこ…

感動病

感動病とは、他人の生き方・発言にすぐ感化されることを指す。自分の外側で起きていることに対し、内心まったく無関心ながら、とりあえず他人用にすごーいを連発する人のこと。あまりにも影響されやすく、自己肯定感も高まる上に、手軽に達成感も得られるた…

父母は子供にとって面倒くさい上司になってはいけない

たとえば、同じ部署に同じ力量の課長が二人いるとして、その両方の主義思考が相反するとき、それにつきあわされる部下は大変だ。両方立てつつ、両方に従順なフリをしなければならない。 さらに言えば、父母における子育てについても、そのようなことはあって…

秒速で過ぎてく幸せな毎日

日々が心の底から充実していると、時間経過が早くなる。朝昼晩、朝昼晩、朝昼晩… この間隔が異常に早くなる。さらに充実してくると、つまらないことに時間を使わなくなる。やりたいこと一本軸で日々を生きたくなる。それは私にとって、子育てであり、読書で…

人間は紙切れ1枚で成り立つ存在である

生まれたときからそれは始まる。出生届という紙切れ一枚に戸籍が変換される。学校への入学証書も。人によっては通信簿も、成績がすべてな人にとっては、その人のパーソナリティを表す紙切れとなろう。亡くなったときも、紙切れ一枚の届け出が作られる。つま…

冗談で将来の夢を「世界平和」と言えた時代があった

でも今は冗談でも言えない、言ってはいけない世相になった。 「何かを実現するということ」のほんとうの難しさを、年をとるにつれて、知っていったからである。 交渉が決裂しそこから持ち直すことも、リーダーが変わりすぐに世界がよくなることなんてないこ…

本は最低2冊は持ち歩きます

急きょカフェに寄りたくなったとき、1冊はすぐ終わるが、2冊ならなんとか一日持ちこたえる気がする。だから本は最低2冊は持ち歩くようにしている。1冊目に飽きたら、2冊目にいけるという点もいい。そして重量的にも2冊だとちょうどいい。とくに公共交通機関…

言葉は不完全だ。とくに書き言葉は。

書き言葉は、心で思っていることの6割も伝わらない。あえて赤の他人相手のほうが完璧に伝わることもあろう。知ってほしい情報をただ羅列すればいいからだ。主に連絡手段等がそうである。 しかし、家族親族友人と身近な相手の場合はちがってくる。言外にもち…

可愛いだけでは子育てはできない

一分一時間が早い。子供がうまれたことで時間経過が異常に早い。あっという間に夜だ。読書もゲームもそっちのけ。インプットやアウトプットもほとんど封印している。急に生活が赤ちゃん中心の生活へ変わった。だがこれも人類の歴史のほんの1ページに過ぎない…

将来は息子にブログを継がせたい

もし、私が年老いてブログの更新ができなくなったとき、息子にブログを継承したいと思う。もちろん、これは一方的な願いなので本人への強制はしない。息子はどんな反応を示すだろうか。ブログは古いと言われてしまうだろうか。自分の店や、自分の農場を子に…